Story Telling: We all know that every photograph tells a story. Photography with storytelling images. Photography will spark your memory.

044

馬術

すべての写真はスナップだと感じる。

色々な理屈はあるのだろうけど、

写真などというものは、シャットを押せば撮れる。

フィルム時代ならカメラの技術も必要があった。

デジタルなカメラでは、オートで押すだけでそこそこ撮れる。

撮れなければカメラメーカー、家電メーカーの怠慢だと思う。

写真とは出力されたものが全てであって、カメラ本体はスナップには然程重要ではない。

スポーツ写真や野生動物の撮影ならば、本体のシャッター速度、感度、防水・防埃、耐久性なども加味して考えなければいけないとは思うが・・・。

自分のフィーリングにあったカメラを使えばいいし、そこにカメラがあるならば、そのカメラを使えば良い。

カメラとペン、似たようなものだ。道具なのだ。

その道具によって時を止める。

時が止まった写真を見た人は、

ストーリーを自分自身で語り始める。

今回の一枚、

どんなストーリーが始まるのかな。

042

baseball

プレイボールを待つ。

fighters

学童野球オープン戦。
学童野球ではランニングホームランが多い。
外野フェンスやネットがなく、フリーの場合も多い。
低学年では、エラーがらみも多い。
足が速い選手が圧倒的に有利。

今回、文句なしのホームラン。
柵越のホームラン。
足の速さは関係ない。

早いの打ってこい!

サードというポジション。
声を出し続ける。

キャプテンであるサードの彼は声で打者にプレッシャーを与え、同時に守備陣を集中させる。